一般社団法人 日本海員掖済会 宮城利府掖済会病院

【プレ創刊号】ももんがの謎!?

【院内診療情報】

◎当院でも気管支鏡検査が可能となりました
平成17年1月より呼吸器病学を専門とする鈴木が気管支鏡検査を開始!肺癌、びまん性肺疾患の確定診断が当院でも可能となりました。検査日は水曜日午後。週1例の検査が可能です。申し込みは鈴木沢也まで。

◎今、4階看護助手Nさんの高齢者ケアのノウハウがホットです。わたしが回診してもひとことも喋ってくれないMさんなどは、Nさんだけには話をします。寝たきりだった患者様もNさんの手にかかると歌をうたったり元気になっていきます。なにか『Nさん方式』といった特別なノウハウがあるのだろうと訊いてみました。『患者様を見下してはいけない』そして『よく観察すること』とのことでした。特別なことではないように見えますが、実際にそれができることがNさん方式なのだろうと思いました。

【診療に関係ない情報】

◎『ももんが』について
タイトルの『ももんが』は、昨年暮れに某スキー場で買った『動物のぬいぐるみ-やまね工房』で制作されたぬいぐるみにちなんだものです。体を開いてはいつくばっている姿がとてもかわいらしく、またぬいぐるみの中に何か穀類が入れてあるのか適度な重さがありペタッとくる感じがなんともいえません。妻には『そんなもの買ってどうするの?』と聞かれましたが、私は『わからない』と言いつつ、ついに買ってしまいました。ぬいぐるみなんていまだかつて買ったことのない私なのに。作者の抜群のセンスを感じる本当に癒し系のぬいぐるみ! そばに置いておいても、テレビを観ながら膝の上においても癒されることこの上ありません。このページも『ももんが』のような癒し系でありたいと願い、タイトルを編集者の独断で『ももんが』と決めました。
なお、やまね工房にはホームページがあります(http://www.yamanekobo.com)。カタログはもっておりますので私と同様『ももんが』で癒されたい方は片寄まで御連絡ください。

【編集後記】

ももんがへの投稿をお待ちしております。原稿は片寄まで。

発行日:2005.01.20